2013年05月30日

アームレスリング

オーバー・ザ・トップ!!
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待望のHD化&日本語吹き替え初収録と聞いて以前から欲しくて中古の価格の動向を伺ってたんですが2000円以下で状態の良好の物を発見したんで迷わず購入しちゃいましたよ!
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初回限定特典でオリジナル・アウターケース、復刻版パンフレット、懐かしの劇場公開時のチラシ2種が付属。
日本語吹き替えは羽佐間道夫版、玄田哲章版の2種収録という文句のつけようのない仕様です。

カコ(*゚∀゚)ィィ!
当時、テレビでこれが放映された翌日にはクラスのほとんどの奴がスタローンを真似てアームレスリングしてましたね〜。
帽子を用意して例のシーンを真似たり、わざと劣勢にしてからの「オーバーザトップ!!」と叫んで逆転したりとスタローン人気は凄かったなぁ〜。
当時は中学生だったのもありそういったシーンばかりに目がいってストーリーはおざなりだったけど今見ると親子の絆をテーマにした熱い作品だったと改めて思いましたね。
昨今のこのテーマの作品だとヒュー・ジャックマンの「リアル・スティール」が思い起こされるけど、断然、「オーバー・ザ・トップ」の方がいいですね!やっぱりオヤジは体張ってナンボでしょ!!
posted by りぜ at 00:34| 愛知 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

セガゲー

某まびさんが貸してくれたDVDのせいで無性にレトロセガゲーが遊びたくなった!
でもあいにく手持ちのメガドライブソフトにはセガゲーがない・・・。
そんな時に気軽に遊べるのが「GENESIS COLLECTION」
今回はDVDで某係長もプレイしてたゲームを遊んでみた。
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CONGO BONGO
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DVDではSG1000版で2D表示でおかげで見た目がモロに「ドン〇ーコ〇グ」だったけどオリジナルは3Dのクォータービューだったんだね。
ゲーム性自体はまったく変わってないんだけど当時はクォータービューによる高さの概念は画期的だったんだろうな〜、こういうところはセガっぽいなって思いますね。
個人的にクォータービューのゲームは大の苦手で「ランドストーカー」もまともに遊べなかった自分には難しいゲームでした。 クォータービューはイマイチ、キャラの立ち位置を把握できないんだよなぁ・・・。
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FLICKY
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その昔、メガCDの「ゲームのかんづめ」で「16t」(遊びたいです・・・)と並んで最もよく遊んだ覚えがあるゲーム。
1羽ずつ、出口に運べばそんなに苦じゃないのに何故かパーフェクト狙いで一気に連れてクリアしたくなるんだよね。変な中毒性のあるゲームだったな〜。
このゲーム遊んでるとファミコンの「シティコネクション」を思い出すのは自分だけかな?w
posted by りぜ at 00:23| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TVゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

怒れるオヤジ2

96時間リベンジ
前作「96時間」で娘を奪還するためとはいえ、怒りに任せて派手に殺りまくったんでその報復を受ける羽目になってしまったオヤジと家族のお話。
家族にとってみれば迷惑極まりない状況だったり・・・「お父さん、勘弁してください」w
前作で「96時間」って変な邦題を付けたせいで、おかしなタイトルになってますが今回は時間はぜんぜん関係ないです。
今回も「リーアム・ニーソン」演じるオヤジのワンマンアーミーっぷりはあいかわずでした。
どんな理由にせよ、オレの家族に危害を与えたやつは・・・
許さん、許さーん!!
この辺は素敵なことに1ミリたりともぶれてないです。

今後は「S・セガール」に変わって「リーアム・ニーソン」がオヤジアクション俳優をになっていくのかな?
posted by りぜ at 23:00| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

借り物ですが

毎度、毎度の某まびさんからの借り物がまた大量に「積み」になってたんで崩しにかかったわけですが・・・
ちくしょう!・・・目から汗が・・・
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戦国妖狐

灼岩さんの3巻のあの展開が・・・「えっ?!ウソだろ・・・」だったね( ´Д⊂
だってさ、生まれ故郷に来て生い立ちがわかったところで、あーなるとは思いもしないでしょうに・・・。
キャラ的にも「半人半闇(かたわら)」って他にいない立ち位置だったし・・・。
2巻の「ならば何故、我が友を喰らった?!」のシーンと「ようこそ世界へ」のシーンは特に印象深いです。

さみだれの時も思ったけどこの作者の作品は画風からは想像もつかないほどにテーマが深いよね。
伏線の張り方も秀逸だし。
いいものを読ましてもらった某まびさんには感謝です。 で二部は?w

posted by りぜ at 21:46| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

教典

悪の教典

うへぇ〜・・・見て納得!
なるほど・ザ・悪の祭典SP

いやぁ〜、ある意味清々しいくらいの胸くその悪くなる内容でしたわ。
てか・・・えげつねぇなぁ・・・。

普段は学校での人気教師を演じその裏では自分にとって都合の悪い人物を容赦なく殺害していく狂人とのギャップが恐ろしいです。
自分の行いを純粋に「悪」だと思ってないヤツなんでガチの悪人ってヤツだよね。
これが普段から素行の悪いヤツだったらここまで恐怖を感じることはなかっただろうと思います。
伊藤英明さんもよくこんなイカレタ役を演じきったもんだと思いますよ、時折見せるシニカルな笑みとか不気味すぎですよ。
終盤の「マンハント」のシーンは壮絶ですよ
さらにTo Be Continuedって・・・もうええやろ^^;

これはテレビじゃ絶対放送しないだろうな〜 まあ自分も2回目はしばらく観たくないね^^;
posted by りぜ at 23:25| 愛知 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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